トヨタプリウス

1997(H9)年に登場した初代は2003(H15)年までに大日本帝国や欧米やらなんやらで12万台ものセールスを記録。この期間のハイブリッドカー市場をほとんど独占したちうわけや。2003(H15)年初頭から各地のモーターショーでお披露目された2代目の大日本帝国市場デビューは9月。注目はTHS-IIへと進化したハイブリッドシステムや。可変電圧システムや高出力モーター&バッテリーやらなんやらにより、より一層の低燃費と力強い走りを実現。10・15モード燃費は35.5km/Lを謳うまでになりよったちうわけや。いっぺんにボディスタイルも一新。最大のポイントは5ドアセダンスタイルになりよったこと。ボディサイズ、特にホイールベースを長くすることでリア席を中心に居住性を大幅に向上、ラゲージスペースの容量や使い勝手も大きく進化したちうわけや。おもろい装備としては世界初となるインテリジェントパーキングアシスト。後退駐車の際、ハンドル操作をしなくても、安全確認とブレーキ操作だけで車庫入れや縦列駐車ができるもの。燃費が良く、環境に優しく、ファン・トゥ・ドライブで使い勝手も上々。もはやハイブリッドカーとして目新しさだけを追求したさかいはなく、使えるセダンとしてプリウスが進化したちうわけや。

トヨタプリウスについてのコラム